2021/05/21

「古着deワクチン」がCanCamで紹介されました。

JCVの支援企業のひとつ、日本リユースシステム株式会社が運営する「古着deワクチン」が、CanCamで紹介されました。衣替えのタイミングで洋服をリサイクルし、ワクチンの寄付もできるサステナブルなサービスとして、写真とともに詳しくご紹介いただいています。記事に見出しにもある通り「出来ることからはじめるのが『SDGs』への第一歩」ですね。
“もう着ない服”どうしてる?おしゃれプロ流・SDGsな「服の減らし方」(Yahoo!ニュース)

日本リユースシステムさまが手がける「古着deワクチン」は、不要になった衣類やカバン、靴等を送るだけで、お部屋が片づくだけでなく、世界の子どもにワクチンを贈れる、とても素敵なお片づけサービスです。2010年11月の活動開始から2021年2月までに、累計で約24,301,900着分の衣類を再利用し、ポリオワクチン2,943,657人分を贈っています。皆さまも「古着deワクチン」を使って、おうちに眠っている衣類をリユースに出して、お部屋も心もスッキリしませんか?

「古着deワクチン」のサービス内容についてはこちら
日本リユースシステムのウェブサイトはこちら

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この記事を書いたひと

清水 大輔

広報・啓発・教育グループ所属。広報啓発活動や、UNICEF現地事務所や現地保健省との連絡・調整および視察の手配を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

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