ペットボトルキャップ回収

キャップを集めて、子どもワクチン支援。
学校・会社・自治体などを通してたくさんの皆さんにご参加いただいています。

1.キャップ回収事業者団体一覧も参考に、回収事業者団体を見つけてから活動にご参加ください。
2.回収するペットボトルキャップに関するお問い合わせは、回収事業者団体へお願いします。

3 すべての人に健康と福祉を
12 つくる責任つかう責任
17 パートナーシップで目標を達成しよう

JCVはペットボトルキャップ回収活動を通してSDGsにおける3つの目標にアプローチしていきます。

Plastics Smart

JCVは環境省が推進する「プラスチック・スマート」キャンペーンに参加しています。

ペットボトルキャップがワクチンにかわるまで

① ペットボトルキャップは、回収業者によってリサイクル資源として売られます

② 売られた際の売却益がJCVへの寄付となります

③ UNICEFと連携して、世界のワクチン工場へワクチンを発注します

④ 製造されたワクチンは冷凍のまま空輸で、支援国へ届けられます

⑤ 支援国のワクチン保管センターで冷蔵・冷凍状態で保管されます

⑥ 各地の予防接種会場で子どもたちへワクチンを接種します

医薬品であるワクチンを、ワクチン製造から接種の瞬間まで冷蔵・冷凍された状態で管理することをコールドチェーンと呼びます。子どもワクチン支援には、ワクチンとコールドチェーンがともに大切です。

ペットボトルキャップ支援をはじめよう!

① JCVでは、直接キャップの回収は行っておりません。まずは、キャップ回収事業者団体一覧より、回収先を探しましょう。
回収するペットボトルキャップに関するお問い合わせは、回収事業者団体へお願いします。

② 自宅、会社、学校などで 捨ててしまうキャップを集めましょう。
保管場所や保管方法について事前に確認しておきましょう。キャップ430個で約1kg、45Lのゴミ袋1袋分で約7kgになります。

③ キャップを回収事業者団体へ引き渡しましょう。
回収に来てもらう、持ち込む、郵送するなど、方法はさまざま。また、キャップの価格や受領書発行の有無も異なります。あらかじめ確認しておきましょう。

ペットボトルキャップ回収を通した寄付の方法は2種類あります

  1. 集めたキャップを回収事業者団体に引き渡し、回収事業者団体がキャップをリサイクル素材に換え、売却した利益がJCVに寄付される方法。
    ※JCVの領収書は回収事業者団体向けに発行されます。
    キャップの受領書の発行をご希望の方は、回収事業者団体へお問い合わせください。

  2. 集めたキャップを回収事業者団体で換金し、その金額を直接JCVに寄付いただく方法。
    ※JCVからの領収書が発行されます。

ペットボトルキャップ回収についてのよくあるご質問

身近なところに回収事業者団体がないのですが、JCVで探してもらえるのですか?

キャップ回収事業者団体一覧をご確認ください。情報は随時更新されます。回収にあたっての詳細は直接回収事業者団体にお問い合わせください。なお、一覧に記載のない回収事業者団体についてはご自身でご確認ください。

キャップ回収事業者団体一覧に情報を掲載してもらえますか?

この一覧は、現在JCVへ支援のある回収事業者団体を紹介しています。まずはタイアップ協力の締結をご検討ください。タイアップ協力のお申し込みやお問い合わせについて、詳しくはこちらをご覧ください。

受領書を発行してもらえますか?

JCVでは直接お振り込みいただいたご寄付の領収書は発行しておりますが、キャップの受領書は発行できません。キャップの受領書発行の有無については、回収事業者団体に直接お問い合わせください。

ペットボトルキャップを回収するボックスを購入できますか?

JCVでは、キャップ回収容器の販売やご紹介は行っておりません。ご了承ください。

回収をPRするための資料はありますか?

ポスターやその他資料がございます。こちらからご確認ください。

JCVの公式キャラクターロゴ、支援国の子どもたちやワクチンの画像などを使用したいのですが提供してくれますか?

JCVの子どもワクチン支援活動にご協力いただいている皆さまは、公式キャラクター「ワクちゃん」、バナー、画像データをご使用いただけます。こちらからご確認ください。

ペットボトルキャップ回収情報

ペットボトルキャップ回収に関する情報をブログ形式でご紹介しています。

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講師派遣と事務局訪問について

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