2021/04/07

今日は世界保健デー
〜より公平で健康的な世界を築くために〜

今年は「より公平で健康的な世界を築くために」をテーマに、世界保健デーを迎えました。
JCV創設当時の1994年は、世界で1日8,000人の子どもたちがワクチンで予防できる感染症で命を落としていましたが、ワクチンで助かる小さな命を救いたいという皆さま、そして世界の方々の想いにより、ワクチン接種が世界中に広がり、その数は半減しました。

しかし、いまだ1日4,000人の子どもがワクチンで予防できる感染症で命を落としています。どこにいても、子どもたちが健康的に過ごせる世界の実現を目指して、私たちはこれからも皆さまとともに子どもワクチン支援活動を進めてまいります。引き続き、活動へのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

ワンアクション!あなたもあなたにできること、始めませんか!?

先日放送した「ワンアクション 〜世界の子どもを救う第一歩〜」では、JCV創設者で現会長の細川佳代子が、子どもワクチン支援活動をはじめるきっかけとなった「想い」、そして、その「想い」を受け、未来を紡ぐ子どもたちの命を救うために、27年間活動を続けるJCVの「想い」を、創設当時から現在までの写真や映像を交えて紹介いただきました。放送から半年間はBS12のYouTubeチャンネルで動画の視聴が可能ですので、この機会に是非ご覧ください。

◆「ワンアクション!」特設ページはこちら

この記事のタグ

この記事を書いたひと

清水 大輔

広報・啓発・教育グループ所属。広報啓発活動や、UNICEF現地事務所や現地保健省との連絡・調整および視察の手配を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。