2021/02/04

今日、 2月4日は風疹の日。

“ちいさな命を救いたい”という親の願いと医師の努力により、これまで多くの感染症のワクチンが生まれました。風疹もワクチンで予防できる感染症のひとつです。風疹は発熱や発疹を引き起こす感染症で、妊娠中の女性が感染すると、お腹の中にいる赤ちゃんに先天性風疹症候群を引き起こします。

風疹から途上国の子どもたちを守るため、今日も皆さまの支援で、支援国の子どもたちにワクチンが贈られています。南太平洋の島国バヌアツでは、雨の日でも未舗装の山道をスタッフが数時間かけて運び、診療所でワクチンを待つ子どもたちに届けられています。

バヌアツでのワクチン支援の様子を、現在BS12で放送されている「ワンアクション 〜世界の子どもを救う第一歩〜」でも紹介されました。皆さまに支援いただいたワクチンが、どのようにして途上国の子どもたちに贈られているのか、ぜひ映像をご覧ください。

◆番組特設ページはこちら
 番組映像は、特設ページでも各回放送日から6ヵ月間ご覧いただけます。

<番組詳細>
BS12 毎週金曜日 20:55〜21:00(1月8日〜3月26日)※最終日のみ時間変更の可能性あり。
BS12番組ページはこちら
ナビゲーター:JCVスペシャルサポーター 早見優

参考:厚生労働省 – 風しんについて

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この記事を書いたひと

清水 大輔

広報・啓発・教育グループ所属。広報啓発活動や、UNICEF現地事務所や現地保健省との連絡・調整および視察の手配を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
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