2018/12/12

ワクチンで助かるちいさな命を救いたい。@UHCデー

今日はUHCデー。「誰もが、どこでも、お金に困ることなく、自分の必要な質の良い保健・医療サービスを受けられる状態」を実現するよう世界に呼びかける日です。(UHCはユニバーサル・ヘルス・カバレッジの略。)

途上国の子どもにワクチンを届ける、JCVの活動も、世界でUHCに取り組むたくさんの人たちと共に、その実現を目指して歩んでいます。

支援国のひとつ、83の島からなるバヌアツでは、ボートを使って島を渡りワクチンを運んでいます。
バヌアツでワクチンの運搬に奮闘する、ドミニクさんの動画はこちらからご覧いただけます。(DOMINIC’S STORY PENTECOST ISLAND

そのバヌアツで、ドローンを使ったワクチン運搬のテストをしている!というニュースが届きました。(Drones take to the Vanuatu sky to test ‘last mile’ vaccine delivery to children
ワクチンをドローンで運べるようになると、コストを掛けずに必要なときに、子どもたちの元へワクチンを届けることができるようになります。

ワクチンで助かるちいさな命を救いたい。
この思いは、皆さまのあたたかいご支援と、最新のテクノロジーによって支えられています。

この記事を書いたひと

清水 大輔

清水 大輔

広報・啓発・教育グループ所属。広報啓発活動や、UNICEF現地事務所や現地保健省との連絡・調整および視察の手配を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。