
昨晩、報道された通り、バヌアツのアンバエ島にある火山が噴火しました。現地視察団が滞在しているサント島の隣の島で、中心地のルーガンビルからは東に約90km離れています。
サント島の状況ですが、揺れや降灰などの異常はなく、平穏を保っているとのこと。視察団ともメール、電話で連絡が取れています。
バヌアツの首都ポートビラ(エファテ島)とを結ぶ航空機も、今朝の便は予定通り運航されているようです。噴火が深夜だったこともあってか、今朝時点では現地のメディアによる報道もほとんどなく、宿泊先のスタッフなどバヌアツの人々も、こちらからの連絡で初めて知ったとのこと。
視察団は、スケジュール通り、本日午前に母子保健診療所(MCH)でのワクチン接種状況などを確認した後、夕方にエファテ島に戻る予定です。状況を注視しつつ、活動してまいります。
