
「社会貢献に興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」「寄付は少しハードルが高い」と、一歩踏み出せない方もいらっしゃるかと思います。
そんな方でも、普段使っているSNSから気軽に参加できるのが、今年で5回目の開催となる、JCVの「#ハートアクション」チャリティーキャンペーンです。ハートの写真や動画に「#ハートアクション」を付けてSNSに投稿すると、協賛企業の協力によって、1投稿につき1人分のワクチンが、途上国の子どもたちに贈られます。
さらに今年は、キャンペーン期間中にJCVが行う対象投稿をリポストすることでも、1リポストにつき1人分のワクチン支援につながります。「投稿する写真がない」という方も、リポストという“ワンアクション”から社会貢献に参加できます。
この記事では、「#ハートアクション」の仕組みや参加方法、年々広がっている参加の輪についてご紹介します。
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「#ハートアクション」は、身近なところで見つけたハートの写真や動画をSNSへ投稿することで、世界の子どもたちへワクチンを届けるキャンペーンです。
参加方法はとても簡単。身の回りにあるハートを見つけて写真や動画を撮影し、「#ハートアクション」を付けてInstagram・X・Threadsのいずれかに投稿するだけで、1投稿が1人分のワクチン支援につながります。
ハートは特別なものでなくても構いません。ハートの食べ物、雲、植物、イラストなど、日常の中には意外なほどたくさんのハートが隠れています。「ハートを探してみよう」と意識するだけで、いつもの景色が少し違って見えるかもしれませんね。

今年の「#ハートアクション」は、さらに参加しやすくなりました!
キャンペーン期間中に、JCVが各SNSで行う投稿をリポストするだけでも、1リポストにつき1人分のワクチン支援につながります。「SNSは見ることが中心」「自分で写真や動画を投稿するのはちょっと苦手」という方でも大丈夫。JCVの投稿を見つけてリポストするだけで参加できます。
写真を投稿する。動画を投稿する。JCVの投稿をリポストする。
どの方法でも、ほんの小さな“ワンアクション”が、世界の子どもたちの「ちいさな命」を守る力になります。特別な場所へ出かけたりする必要はありません。いつも使っているスマートフォンとSNSさえあれば社会貢献に参加できるのが、「#ハートアクション」の大きな魅力です。
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気軽に社会貢献ができる「#ハートアクション」の輪は、年々大きくなっています。
初開催となった2022年に11,989件だった投稿数は毎年増え、2025年には41,217件まで増加しました。
わずか4年間で投稿数は3倍以上に。2025年には、Xの「本日のニュース」にもたびたび掲載されるなど、SNS上でも注目を集め、多くの方が参加するキャンペーンへと成長しています。
また、キャンペーン参加の自由度が高いことも、輪が広がっている理由のひとつです。一人でお気に入りのハートを見つけるのはもちろん、家族や友人とハートを探したり、大切なペットと一緒に参加したり、学校のみんなで写真を撮ったりと、様々な形で楽しみながら参加できます。社会貢献活動の一環として、社員に呼びかけて参加される企業も増えてきました。
さらに今年はリポストでも支援できるため、「この活動をもっと多くの人に知ってほしい」と思ったときに、その気持ちをすぐ行動に変えられます。一人の投稿やリポストは、小さなアクションに見えるかもしれません。しかし、その一つひとつが集まることで、大きな支援の輪になります。

社会貢献というと、「お金や時間が必要」「自分には少し難しそう」と感じる方もいるかもしれません。「#ハートアクション」なら、身近なハートを写真や動画に撮って投稿することも、JCVの投稿をリポストすることも、世界の子どもたちを感染症から守る大きな力になります。
1投稿で1人分。1リポストでも1人分。まずは、あなたにできる一つのアクションから始めてみませんか?
キャンペーン期間中は、ぜひ身の回りにあるハートを探して「#ハートアクション」を付けて投稿してみてください。「投稿はちょっと難しい」という方は、JCVのSNSをチェックして対象投稿をリポストするだけでも参加できます。
一人ひとりの“ワンアクション”をつなげて、世界の子どもたちへワクチンを届ける大きな輪を一緒に広げていきましょう。
