2016/12/12

講師派遣で福島県高等学校青少年赤十字連絡協議会を訪問しました

季節はずれの雪がちらついた2016年11月11日、福島県高等学校青少年赤十字連絡協議会第49回県大会にお招きいただき、JCVの活動についてお話させていただきました。

福島県内の青少年赤十字活動に従事している高校生が集まり、活動紹介や全国大会での様子を発表していました。この日のために入念に準備してきたようで、皆さんしっかりとプレゼンテーションされていました。防災をテーマにしたものや、フィリピンへのスタディツアーを紹介したものもあり、高校生の皆さんが活動紹介という場で成長し、お互いに刺激を受ける様子がよく分かりました。

JCVからは国際協力の例として、子どもワクチン支援についてご説明しました。ワクチンで予防できる感染症で1日4,000人もの子どもが命を落としていること、ワクチンが非常に安価であることなどに大変驚かれた様子でした。ペットボトルキャップ回収や、古着のリサイクルなどでも子どもワクチン支援につながることをご紹介したところ、すぐに学校で取り組みたい!と検討してくれる学生さんも多くいらっしゃいました。

帰り際、美しく色づいた山を見ながら、皆さんの意識の高さに感じ入り、私も襟を正さねば、と気持ちを新たにさせられた福島出張となりました。

福島県高等学校青少年赤十字連絡協議会の皆さま、ありがとうございました!

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この記事を書いたひと

原 佑理子

原 佑理子

広報・啓発・教育グループ所属。JCVの広報とワクチン啓発活動に加え、講師派遣や事務局訪問時の講師を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

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