
東京レガシーハーフマラソン2026は、国立競技場を発着点とする特別なコース体験が魅力で、多くのランナーにとって憧れの舞台となっています。
本大会には、「チャリティ」という参加方法があります。これは単なる寄付ではなく、自ら走ることで社会課題に関わることができる仕組みです。
本記事では、大会としての魅力に加え、チャリティランナーとして参加する価値、そしてJCVの取り組みについてご紹介します。
東京レガシーハーフマラソンは、国内でも人気の高い大会のひとつです。
〇スタート&フィニッシュ地点がMUFGスタジアム(国立競技場)という特別な体験
〇東京ドームや日本橋などを目にしながら、東京都心を走る華やかで楽しく贅沢なコース
〇10月開催のハーフマラソンという、初心者にも挑戦しやすい季節と距離
〇時間制限が厳しくなく、自分のペースで走れる
〇経験者にとっても、シーズン序盤のレースとしてコンディション調整に最適
特に、観光とスポーツが融合したような体験ができる点が大きな魅力です。初心者から、初めての大会としても選ばれやすく、多くのランナーに支持されています。
前回大会の様子(©東京マラソン財団)
チャリティランナーとは、寄付を通じて大会に参加するランナーのことです。
一般的な大会参加は抽選となるケースが多く、特に人気の高いレースでは、走りたくてもなかなか走れないという方もいますが、チャリティランナーは、医療支援、環境保護など自分が貢献したい分野の団体に、一定額の寄付を行うことで先着順で確実に参加枠を得ることができます。また、寄付のみの支援も可能です。
このように、チャリティランナーには、
〇抽選に左右されず確実に出走できる
〇社会貢献とスポーツを両立できる
という特徴があります。単なる「参加方法の一つ」ではなく、「走ることが支援につながる」点が大きな違いです。
チャリティランナーとして参加すると、大会をより快適に楽しめる、嬉しい特典があります。
※以下は前回大会の内容です。
〇先着順での申込みにより、抽選に頼らず出走が可能
〇専用更衣室・専用エリアの利用でスタート前の混雑を回避
〇トイレ待ちのストレスゼロ
〇スタート前・フィニッシュ後にくつろげる専用スペース
〇フィニッシュ後の飲料や軽食サービス
〇同行者と国立競技場内で合流できる特別エリア
〇チャリティ団体との交流や記念品、当日の応援
一般参加と比べて、より参加しやすく、特別な体験ができる点が大きな魅力です。JCVでも、法被などの記念品をチャリティランナーの方にご用意しております。

2025年のJCVチャリティランナー。JCVカラーの法被をプレゼントしました。
※タオルは、大会から完走者への記念品。
チャリティマラソンの特徴は、「寄付+行動」による支援である点です。寄付だけでなく、自らが走ることで支援の意思を形にし、周囲に伝えることができます。
また、チャリティランナーの存在は、家族や友人、職場などへの発信にもつながり、支援の輪を広げる役割を担っています。「誰かのために走る」という目的は、完走という目標に新たな意味を与え、通常のレースでは得られない価値を生み出します。

JCVは、東京レガシーハーフマラソンチャリティの寄付先団体です。単に寄付をいただくのではなく、「参加者とともに支援をつくるパートナー」として活動しています。2025年は国内外から8名のランナーの方にご参加いただきました。
JCVでは、チャリティランナーに対して、以下のようなサポートを行っています。
〇活動内容や支援背景の共有
〇参加に関するご質問・ご相談の受付
〇当日の応援や交流機会の提供
〇記念品の提供などのホスピタリティ支援
①:基本的な医療さえ受けられない子どものために寄付をして、少しでも世界を変えたいと思い、エントリーを決めました。何の変哲もないサラリーマンの私でも、命を守れたことを嬉しく思います。
②:社内で希望者を募って参加させていただきました。未来を担うちいさな命をたくさん助けることができ、嬉しいです。練習等を通して社内の絆も強くなった気がします。
③:私は、紛争の中で難民になった曾祖母の話から医療支援の大切さを学びました。 このチャリティは、生まれた場所に関係なく、すべての子どもに健やかな人生のスタートを届ける第一歩です。活動に貢献できたことを誇りに思います。

東京レガシーハーフマラソンチャリティは、寄付と行動を結びつける新しい社会貢献の形です。その一歩が、遠く離れた国の子どもたちの命を守ることにつながります。
まずは寄付からでも、走る挑戦からでも構いません。走るという行動が、新たな共感を生み出し、支援の輪を広げていきます。皆さんも、ぜひ参加してみませんか。
