
世界では今も、ワクチンが足りないことで命を落とす子どもたちがいます。
もしも20円の寄付が集まれば、1人分のワクチンを贈ることができます。支援とは、決して大きな金額を用意するだけではありません。手元のスマホで、たった1円から行動を起こすことができることをご存じでしょうか。
その一歩になるのが「Yahoo!ネット募金」です。クレジットカードに加え、PayPay残高・PayPayポイントを使って寄付ができます。さらに、Vポイントも1ポイントから寄付に利用可能。いつもの決済やポイントが、世界の子どもたちの未来につながる。そんな“今すぐ気軽にできる支援”を、今日から始めてみませんか?
やり方はとても簡単です。ステップで紹介します。
ステップ1:Yahoo!ネット募金のJCVページを開く
まずは寄付先ページにアクセスします。
ステップ2:支払い方法でPayPayを選ぶ
寄付の支払い方法としてPayPayが選べます。
ステップ3:寄付金額を入力(1円から可能)
「まずは試してみたい」という方は、1円から始められます。
ステップ4:PayPayアプリで決済して完了
画面の案内に沿って進めると数分程度で寄付が完了します。
※PayPayマネーを利用するには「本人確認書類による本人確認(eKYC)」が必要です。
また、Vポイントも1ポイントから寄付可能です。「ポイントが少しだけ余っている」「現金での寄付はハードルが高い」という方にとって、最も始めやすい選択肢のひとつ。ペットボトルキャップ回収のように“集めて持っていく”必要がない分、思い立ったときにいつでも支援できます。

寄付は金額だけだと実感しにくいもの。そこで、ワクチン支援をイメージしやすいように「人数」に置き換えてみます。目安として、20円で約1人分のワクチンを届けられるとすると…(※ポリオワクチン1人分=約20円)
1円(1ポイント)を20回寄付=約1人分
10円(10ポイント)を10回寄付=約5人分
「少額だと意味がないかも」と思う必要はありません。支援は“できる範囲”で続けること、そして少額でも多く集まることで、大きな力に変わります。1回1円(ポイント)の寄付でも、積み重なることで、より多くの子どもの未来を守ることができるのです。
2025年も多くの寄付が積み重なり、約590万人の子どもワクチン支援につながりました。あなたの1円、10円、100円が、確かに未来へ届いていく。そう考えると、寄付は特別な人だけのものではなく、私たちの日常の延長にあるアクションだと分かりますね。

ワクチン不足で命を落とす子どもたちを守るために、私たちにもできる支援があります。Yahoo!ネット募金なら、PayPay残高・PayPayポイント、そしてVポイントを使って、1円・1ポイントから寄付を始められます。思い立った今が、いちばんの始めどきです。
合わせて、環境にもやさしく、支援にもつながる活動として、誰でも気軽に始められるペットボトルキャップの回収支援もおすすめです。小さな一歩が、世界の子どもたちの大きな未来につながります。まずはあなたにできることを、今日から支援を始めてみませんか?
