2016/08/10

ラオスは農繁期

山間部で生活する子どもが多くいるラオスで、農繁期が始まりました。
学校が休みになり、多くの子どもはバナナ農園や畑で家族の手伝いをしています。

人の移動で感染症リスクは高まりますが、皆さまが贈ったワクチンは、今日も子どもたちを感染症から守っています。

こちらのページ(WHO(世界保健機関)ラオス事務所)で、ラオス保健省とUNICEF、WHOスタッフによる集団ワクチン接種の結果確認の様子をご覧いただけます。

皆さまが贈ったワクチンが、すべての子どもに届いているか確認するため、畑に出かける前の早朝や、畑から帰る夜にタイミングを合わせて、ラオス全国の村を訪問しています。

これまでのラオスへのワクチン支援については、こちらをご覧ください

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この記事を書いたひと

原 佑理子

原 佑理子

広報・啓発・教育グループ所属。JCVの広報とワクチン啓発活動に加え、講師派遣や事務局訪問時の講師を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。