2016/06/07

グローバル・ヘルスとワクチン支援

2016年5月26日、27日に開催されたG7伊勢志摩サミット。そのサミットの関係閣僚会合であるG7保健大臣会合が2016年9月11日、12日に神戸で開催されます。

この会合に向けて、厚生労働省に国際保健に関する懇談会ワーキング・グループが組織され、JCVもそのメンバーとして参加しました。優先課題について様々な関係者と議論を重ね、その成果文書が提言書としてまとめられました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000124997.html
※「グローバル・ヘルスの体制強化:G7 伊勢志摩サミット・神戸保健大臣会合への提言」をご参照ください。

ここ数年、エボラ出血熱、MERSやジカ熱といった感染症の脅威が増大しています。JCVは20年以上にわたり、開発途上国の子どもたちへのワクチン支援を行っています。

子どもたちを感染症の脅威から守るためには、持続的な国際社会の協力が不可欠です。この提言は、人々が安心して生活するための国際医療保健の体制強化についてまとめています。ぜひご一読ください。

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この記事を書いたひと

原 佑理子

原 佑理子

広報・啓発・教育グループ所属。JCVの広報とワクチン啓発活動に加え、講師派遣や事務局訪問時の講師を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。