2016/03/25

パミラちゃんのワクチン接種(バヌアツ共和国)

南太平洋の島国、バヌアツ共和国。

朝7時に病院に来たのは生後4ヵ月のパミラちゃんとお母さんです。
まだ涼しい朝のうちに5キロメートル離れた村から、ワクチン接種に来てくれました。

今日はパミラちゃんにとって3回目、最後の五価ワクチン接種の日。
パミラちゃんも、お母さんのラエルさんも馴れたものでワクチン接種はあっという間に終わり。
「子どもにワクチンを受けさせることができて、とても幸せです。」とラエルさんは言いました。

皆さまにご支援いただいたワクチンが今日もパミラちゃんを守っています。

子どもたちにワクチンを贈るためのご協力方法はいろいろあります。
こちらからご覧ください

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この記事を書いたひと

原 佑理子

原 佑理子

広報・啓発・教育グループ所属。JCVの広報とワクチン啓発活動に加え、講師派遣や事務局訪問時の講師を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。