2016/02/26

福岡ソフトバンクホークス和田毅投手のワクチン支援活動再開

2月21日、福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手は、自身の35歳の誕生日に、世界の子どもたちへのワクチン支援活動を再開することを発表しました。

和田投手は、2005年からワクチン支援活動を行っています。「1球投げるごとに10人分のワクチンを寄付する」という「僕のルール」は、独自の支援方法として注目され、AC広告などでも話題となりました。和田投手のご支援は、7年間でワクチン約38万人分、金額にして約2,000万円となりました。

この日、渡米に伴い中断していたワクチン支援の社会貢献活動を、日本球界復帰と共に再開することを宣言。宮崎キャンプを訪ねた細川佳代子JCV理事長が、和田投手にワクチン支援活動の再開のお礼を述べ、感謝状を贈呈しました。

和田投手、あたたかいご支援をありがとうございます。

ご活躍を楽しみにしております。

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この記事を書いたひと

原 佑理子

原 佑理子

広報・啓発・教育グループ所属。JCVの広報とワクチン啓発活動に加え、講師派遣や事務局訪問時の講師を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

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