2016/01/22

2015年ラオス視察のご報告

昨年11月1日~7日に2015年度の支援国視察を行いました。この現地視察は、支援者の方々にJCVの活動を実際に現地でご覧いただき、JCVの活動に対するご理解を深めていただくことを目的としています。

視察先は2007年より支援を継続しているラオス。ラオスの5歳未満児の死亡率は1,000人あたり71人(日本は3人)と、日本の20倍以上に達しており、JCVの常時支援国の中でも最も悪い数値です。JCVでは昨年もBCG、MR(はしか/風疹)、TD(破傷風/ジフテリア)ワクチンなどを贈り、子どもたちを感染症から守っています。

ラオスには2007年より継続して支援をしているため、JCVの活動は現地でも広く知られています。訪問先で子どもたちのあたたかい歓迎も受け、2016年の子どもワクチン支援に向けて、気持ちを新たにすることができました。

視察の詳細につきましては、あらためてご報告いたします。

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この記事を書いたひと

原 佑理子

原 佑理子

広報・啓発・教育グループ所属。JCVの広報とワクチン啓発活動に加え、講師派遣や事務局訪問時の講師を担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
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