
いつも捨ててしまっているペットボトルキャップを集めるだけで、世界の子どもたちの命を守るワクチンになる──そんな“魔法のような支援方法”をご存じですか?
世界ではワクチンを接種できず、1日4,000人の子どもたちが予防できるはずの感染症で命を落としている現実があります。
ペットボトルキャップを集めてリサイクルに回すと、その収益の一部がワクチン支援につながり、世界の子どもたちの命を守る力になる活動があります。
さらに「キャップを集めにくい」方にもおすすめの寄付方法と合わせてご紹介します。
過去の実績は以下の紹介記事よりご覧ください。
回収されたペットボトルキャップは、プラスチックのリサイクル製品に生まれ変わり、その収益の一部が子どもワクチン支援につながります。家や職場、学校で出るキャップを「捨てずに集める」だけで、環境保全とワクチン支援、“ダブルの社会貢献”につながるのです。

ペットボトルキャップを集めて回収業者や回収拠点へ持ち込むと、その重さに応じた金額がJCVに寄付され、途上国の子どもたちへのワクチン支援につながります。2025年までで累計約2,458万人分もの支援につながっています。

また、キャップ回収はゴミやCO2の削減にもつながり、広くSDGs(持続可能な開発目標)への貢献にもなる点が魅力です。キャップの再生素材は、スーパーなどで使われる買い物かごや、柔軟剤のボトル、うちわ、プランターへと姿を変え、私たちの身近なところで活躍しています。
1:使い終わったペットボトルキャップを軽く洗う
2:集まったキャップを指定の回収スポットへ持っていく(もしくは回収業者に引き取ってもらう)
3:回収されたキャップはリサイクル資源として活用される
4:収益の一部がJCVに寄付されワクチン支援につながる
「保管場所がない」「回収業者や回収拠点が近くに無い」など、キャップ回収が難しい方におすすめのご支援方法を3つご紹介します。
① Yahoo!ネット募金
Yahoo!ネット募金では、寄付の方法として
・PayPayは1円
・Vポイントは1ポイント
・クレジットカードは100円
から寄付が可能です。
お手元のスマホから今すぐ支援に参加できます。ポイントの使い道の一つに、寄付という選択肢はいかがでしょうか。
② 書き損じハガキ・切手回収
使い残した年賀ハガキや未使用切手を集めて送るだけで、ワクチン寄付に換えられます。ご自宅やオフィスの引き出しに眠っているハガキや切手が、誰かの命を守る支援に大変身。年末年始に整理できなかったはがきや切手はありませんか?
③ 月300円からできるクレジットカードの継続寄付
毎月の継続寄付は、毎年生まれてくる子どもたちに、ワクチンを安定して届ける力になります。月300円から始められるため、「無理なく続けられる金額で、できる範囲で」という考え方で参加される方が増えています。単発の寄付とは違い、継続支援は長期的な支えとなり、支援の計画を立てやすくなるメリットがあります。
キャップでも、ポイントでも、ハガキでも。生活の中にある小さな支援方法が子どもたちの笑顔につながります。まずはお近くの回収拠点を確認して、できるところから始めてみませんか?
