
生徒の皆さんでペットボトルキャップの回収に取り組んでいただいている大内中央小学校さま。真岡市をはじめ、栃木県で広くキャップ回収事業を推進する株式会社エコ物流さまを通じて、5年生の生徒さんが「ペットボトルキャップがどうやってワクチン支援になるのか知りたい」ということで訪問しました。
エコ物流取締役の廣川正人さまが、キャップを粉砕して再生素材ペレットを作る過程を、現物を見せながら説明。奥寺事務局長がワクチン支援に繋がる方法や、感染症の怖さ、支援国の様子、そして、ペットボトルキャップを回収するだけで、二酸化炭素の排出を減らして資源循環になると同時に、世界の子ども達の命を救う人道支援につながる、“ダブルの社会貢献”になることをお話ししました。
大内中央小学校5年生の皆さん、お話しを聞いてくださって、ありがとうございました。これからも、全校のお友達にペットボトルキャップの回収を呼び掛けていただき、支援を必要とする遠い世界にいるお友達へのワクチン支援にご協力をお願いします。
