
日本全国で多くの企業・団体、個人の方が協力してくださっている、ペットボトルキャップ回収を通した子どもワクチン支援。このたび、その活動が、SDGsやサステナブルなど人と社会のウェルビーイングを楽しむ情報メディア「earth-ismさま」に記事として取り上げられました。
ペットボトルキャップ回収を切り口に、公的な補助金に一切頼らない寄付のスタイル、子どもワクチン支援の現状など、JCVの活動について詳しく取り上げていただいています。皆さま、ぜひご覧ください。
ペットボトルキャップは、JCVと提携する回収リサイクル業者、あるいは回収BOXを設置したり地域からの持ち込みを受け付けているスーパーや銀行、社会福祉協議会などに引き渡してください。先方のご事情でHPに掲載していない回収リサイクル業者、回収BOX設置拠点などもございます。もし、「引き渡し先が見つからなくて困っている」という時は、JCVにお気軽にお問い合わせください。
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キャップは、プラスチックのリサイクル素材「ペレット」に加工され、様々なメーカーに売却。新たな製品に生まれ変わります。同時に、ペレットの売却益の中から、集まったキャップの重さに応じた金額が、回収リサイクル事業者を通して、JCVに寄付されます。
2025年までを合計すると、ポリオワクチンに換算して約2,457万5,783人分のご支援がペットボトルキャップの回収で集まりました。1年間に集まる寄付額・キャップの回収量も年々増加を続けています。皆さま、ご支援ありがとうございます。

集まったペットボトルキャップはリサイクルされ、様々なものに生まれ変わっています。昨今のSDGsの浸透も追い風となり、「買い物カゴ」、「洗剤・柔軟剤ボトル」、「うちわ」など、私たちの身近にもキャップから生まれた製品が登場しています。

JCVでは、現在、SNS上で「#キャップアクション」キャンペーンを開催中です。ペットボトルキャップが写った写真や動画、イラストなどに「#キャップアクション」と付けて投稿いただくと、1投稿で1人分のワクチン支援ができるキャンペーンです。皆さま、ぜひご参加ください。