
いつも子どもワクチン支援へのあたたかいご協力ありがとうございます。
2025年12月に行いました感謝状等贈呈式の様子をご紹介します。
活動をご支援いただいている皆さまに、あらためて感謝を申し上げます。
■12月5日 コスモヘルス株式会社さま・アビスパ福岡株式会社さま■
左から、コスモヘルス株式会社 代表取締役社長 小塚 崇史さま、剱持理事長、アビスパ福岡株式会 代表取締役社長 結城 耕造さま
Jリーグが「クラブチームを通じて社会貢献の輪を広げる」ことを目的に進める「シャレン」活動の一環で、アビスパ福岡さまが取り組んでいる【FUKUOKA TAKE ACTION!】と連携して、コスモヘルスさまが「ペットボトルキャップのリサイクル推進」と「病気のない世界を目指す活動」を推進。アビスパ福岡さまのホームゲーム会場および協力企業のオフィスや店舗などにペットボトルキャップ回収BOX『セブンゴールズ』を設置し、1台の設置につき50人分のワクチンを届けてくださっています。
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■12月11日 東武トップツアーズ株式会社さま■
管理統括本部経営戦略部 横田 昭仁さまと剱持理事長
2010年からスポンサーとして、また現地視察のアレンジやSNSキャンペーンへの協賛などを通してJCVを支援しています。
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■12月16日 株式会社オリエンタルランドさま■
社会活動推進部 課長 新田 晃代さま、伊藤 真弓さまと剱持理事長、奥寺事務局長
2011年から、従業員の任意参加により、毎月の給与と賞与の端数(99円以下の金額)および100円を1口とした任意の口数を募金として積み立て、JCVを含めた子どもの支援に関わる5つの団体から支援先を選べる「子どもスマイル基金」による寄付を行っています。またマッチングとして、同額を会社も支援します。
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■12月23日 AIG損害保険株式会社さま■
傷害・医療保険部 個人商品・企画推進課 医療保険グループの皆さまと剱持理事長、奥寺事務局長、高橋グループ長
2007年から(2017年までは富士火災海上保険株式会社として)、医療総合保険の新規契約件数に応じた金額を寄付しています。
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■12月24日 大正製薬労働組合さま■
大正製薬労働組合の皆さまと剱持理事長、奥寺事務局長
2009年から、毎年12月に本部と全国の支部・分会に黄色い募金箱とともにワクチン支援を呼びかけ寄付しています。
また、使用済み切手の回収も行われています。
■12月25日 株式会社スタンディングポイントさま■
若森寛代表取締役社長と奥寺事務局長
2009年から、リサイクル品の買取点数に応じて子どもワクチン支援を行っています。若森社長は2010年のJCVのミャンマー視察にも参加し、ワクチン支援先を訪問しました。
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YouTubeで公開中の同社の取り組み映像もぜひご覧ください。
■12月27日 瑞穂ゼーレ音楽教室さま■
主催の代田瑞穂先生(中央)とコンサートに出演された皆さま、奥寺事務局長
「2025年瑞穂ゼーレチャリティーコンサート」――4年に一度、感染症に苦しむ世界の子ども達の命を守るためのチャリティーとして開催されています。物語の朗読やバレエを交えて音楽物語「くるみ割り人形」などをストーリー仕立てで奏でる。今回もコンサートに先立ち、11月から毎週日曜日に、教室のある神奈川県の本厚木駅前で、寒い中を生徒さんや関係の皆さまが街頭に立って呼び掛けていただいた募金を、温かなお志と共にお預かりしてきました。
感謝状贈呈式は、ご希望の企業・団体の皆さまに対して、
JCV事務局またはご訪問にて実施しております。
ご希望のある方はぜひご連絡ください。
「名物を1つ販売するごとに」、「契約が1件取れるごとに」、「レビューが1件つくごとに」などなど、お仕事に絡めた様々なルールを決め、達成するごとに子どもワクチン支援。頑張った分だけ寄付が増え、自分自身の励みにもなる支援方法で、私たちと一緒に世界中の小さな命を守りませんか。
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