2019/12/12

JA秋田たかのす女性大会に講師として参加しました。

11月30日、秋田県の北秋田市民ふれあいプラザコムコムで開催されたJA秋田たかのす女性大会に、講師として呼んでいただきました。

JA女性組織の活動は、持続可能な社会を作るための17の目標であるSDGsそのものであり、農業と地域社会に根ざした組織として心豊かに暮らせる社会を実現するために、エコライフ実践の一環として、ペットボトルキャップ回収運動を来年4月より開始する予定です。

そこで、回収されたキャップがどのような経緯を経てワクチンに換わり、支援国へ届けられるのかを、支援国の様子とともに映像や写真を交えて、大会にご出席の252名の方々へお伝えしました。

4月の開始を前にして、もう既に多くのキャップが会場に集められていました。
回収したキャップは大館能代空港ターミナルビル株式会社さまのご協力を得て売却され、JCVへの寄付となります。

JA女性部の皆さんの活動が活発になると嬉しいです。これからも、子どもワクチン支援にあたたかいご理解とご協力をよろしくお願いします。

講師派遣、事務局訪問はこちらからお申し込みください。

この記事を書いたひと

後藤 慎治

後藤 慎治

募金開発グループ グループ長。おもに支援企業様とのタイアップ協力や、古本がワクチンに換わる募金活動「せかワクぶっく」のご案内をしています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。