2018/10/29

清泉女子大学 第59回「清泉祭」でのキャップアート

清泉女子大学の学生ボランティアグループ「Seoグループ」は、学内でペットボトルキャップを回収し、子どもワクチン支援を行っています。
10月27日、28日に行われた清泉祭では、回収したキャップを使って、決められた色のものを専用パネルにはめ込む「キャップアート」の作成に、多くの方々が参加しました。 写真は、清泉女子大学の校章のキャップアートです。

学生たちは、このイベントのために、キャップをきれいに洗い、色毎に分ける準備をしたとのこと。多くの方の参加を得て、楽しいイベントになって良かったと話していました。

実は、このキャップアートの専用パネルはペットボトルキャップをリサイクルして作られたものです。また、このパネルの代金の一部もJCVにご寄付いただいています。詳細はこちらから
皆さまも、キャップアートに挑戦してみませんか?

同校では、2017年11月~2018年6月に211.6kgものキャップが集まったそうです。
清泉女子大学Seoグループの皆さま、いつも子どもワクチン支援にご協力いただき、ありがとうございます!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いたひと

伊藤 光子

伊藤 光子

JCV事務局長。外交から子どもワクチン支援にフィールドを移し、子どもたちの健やかな成長のため、途上国支援を行っています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。