2018/08/27

社会福祉法人 桑の実会を訪問しました。

22日、埼玉県小手指にある社会福祉法人 桑の実会にお話をしに行きました。

これから、高齢者施設を中心として、地域住民や配食利用者様などの協力を得て、ぺットボトルキャップの回収活動を始めてくださるとのことです。
活動の開始に先立ち、JCVについて、また、皆さまに集めていただいたキャップが、どの様に開発途上国の子どもたちにワクチンとして贈られるかを話させていただきました。

セミナーの会場には、回収ボックスやキャップの入った大きなプラスチックバックが幾つもあり、活動開始に向けて準備万端です。
多くの方々にキャップ回収活動に参加していただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。

桑の実会のセミナー案内はこちら

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この記事を書いたひと

伊藤 光子

伊藤 光子

JCV事務局長。外交から子どもワクチン支援にフィールドを移し、子どもたちの健やかな成長のため、途上国支援を行っています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。