
9月18日(金)、JCVは、下東条小学校様の「PTA人権講演会」でお話しをとの要請を受けて、兵庫県の小野市を訪問しました。同校では、人権の取り組みの一つとして「国際理解教育」を行っており、児童、保護者、教師の皆様が一緒になって、国際協力について考察されているそうです。
そこで、JCVの「子どもワクチン支援」の活動やミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの常時支援4カ国の現地の子ども達の様子、感染症の怖さ、ワクチンの重要性についてお話しをしました。途中、休憩を挟んで90分。1年生、2年生の皆さんには少々、厳しいかなと思っていましたが、みんな一生懸命に耳を傾けて、遠い国のお友達に想いを馳せてくれていました。
お話しでは併せて、ペットボトルキャップの回収を通じた支援についても説明したところ、大いに興味を持ってくださったようです。「キャップを集めるだけでワクチンになる」と聞いて、驚いた生徒さんもいましたが、後日、届けていただいた、1年から6年まで全員の感想文集(写真)には、「僕たちにもできることがあると知りました。今日から協力したいです」などとつづられ、感激しました。
下東条小学校の皆さん、PTAの皆様、先生方、「子どもワクチン支援」に目を留めていただき、ありがとうございました。これからも、遠い国のお友達が暮らす世界やその姿に思いを寄せて、皆さんが心優しく、世界で活躍できる人財に成長していってくださることを祈っております。
