2026/04/15

東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ
【大会に出走いただけるチャリティランナーを募集します】

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、東京レガシーハーフマラソン2026チャリティの寄付先団体です。今年も、途上国の子ども達の命を感染症から守るため、大会に出走していただけるランナーの方々を募集します!

 

大会概要

〇開催日:2026年10月18日(日)
〇チャリティランナー募集期間:2026年4月15日(水)11:00 〜 2026年5月15日(金)13:00
〇寄付募集期間:2026年4月15日(水)11:00 〜 2026年5月15日(金)13:00

大会詳細はこちら

東京レガシーハーフマラソン2026チャリティの魅力

コースはMUFGスタジアム(国立競技場)を発着とする、東京2020パラリンピック競技大会マラソンコースを活用した、21.0975kmです。東京都心を走る贅沢で華やかなコースとなっています。参加しやすい季節と距離なので初心者に優しく、経験者の方にとってもシーズン始めの肩慣らしにピッタリです。

 

チャリティランナーへのお申し込み方法

この大会には、国内・国外どちらの方も参加いただけます。チャリティランナーとして大会に出走いただける方は、以下の特設ページからお申し込みください。皆さまのご応募、お待ちしております。

東京レガシーハーフマラソン チャリティランナー募集特設ページはこちら

JCVが支援する途上国の現状

現在、JCVは、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの4カ国を支援国として活動しています。ミャンマーでは、内戦状態が続く中で2024年に大地震も発生。未だ復興は進んでいません。ワクチンの接種を受けられない子ども達の間で、ポリオやはしか、ジフテリアの流行が確認されています。現在、私たちは、現地UNICEFとともに小数民族地域での感染症予防に取り組んでいます。

一方、ラオス、ブータン、バヌアツでは、順調にワクチン接種を進めることができています。特にブータンでは、ほとんどのワクチンで接種率が99%に達し、感染症の流行を防ぐことができています。
また、バヌアツでは、2025年に百日咳の流行が発生しましたが、ワクチン接種を積極的に推進し、いち早く終息させることができました。皆さまのご支援のおかげで、多くの子ども達の命と家族の笑顔が守られています。

32年間にわたるJCVの子どもワクチン支援

JCVは、現地UNICEFや医療従事者の方々と協力し、途上国の子ども達に感染症のワクチンを贈る「子どもワクチン支援」を32年にわたって行っています。ポリオやはしか、破傷風などの基礎的なワクチンや注射器、保管用冷蔵庫などの関連機器を、これまでに10か国 1億3,966万724人の子ども達に届けてきました。

予防できる感染症で亡くなる子ども達は、1日4,000人、20秒に1人と言われます。これは、年間150万人ものちいさな命が失われていることを意味します。途上国では、今も多くの子ども達がワクチンを待っています。

皆さま、無理なくできるところから、活動にぜひご協力ください。

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この記事を書いたひと

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乙津 俊輔

広報・啓発・教育グループ所属。広報啓発活動や、画像使用申請、講師派遣などを担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。