
全国で多くの方々が参加してくださっている「キャップでワクチン」活動。ペットボトルキャップを集めることで、誰もが気軽に途上国の子ども達に対する子どもワクチン支援とリサイクルを通した環境保護に協力できます。
中でも、京都府舞鶴市において、回収リサイクル業者として活動に協力いただいているのが井木商事株式会社さまです。ご支援の様子が分かるお写真が届きましたのでご紹介します。

ペットボトルキャップ回収には、舞鶴市内の様々な企業、学校、自治会の方々が協力してくださっています。キャップ専用の回収BOX「SEVEN GOALS」が市内の様々な場所に設置され、活動の輪は少しずつ、確実に広がっています。
こうして集まったキャップは、その売却益が井木商事さまからJCVに寄付され、2kgでポリオワクチン1人分の支援につながっています。さらに、キャップはリサイクルされ、私たちの身の回りにある様々なプラスチック製品に生まれ変わっています。
この活動でこれまでにいただいたご支援は、ポリオワクチン6,000人分以上に上ります。井木商事株式会社さま、回収にご協力いただいている舞鶴市の皆さま、ありがとうございます。
ペットボトルキャップの回収は、日本全国で盛んに行われており、年々、回収量は増加しています。昨年は、ポリオワクチン約156万人分に当たるご支援をいただきました。これは、キャップの数に換算すると約15億6,000万個にもなります。JCVは、キャップの回収を通してご支援いただく様々な方々と協力し、1人でも多くの途上国の子ども達を感染症から救うために今後も活動してい参ります。この記事をご覧の皆さまも、ペットボトル飲料を飲んだ後は、ぜひ回収にご協力ください。
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