2026/03/25

【ケニアより、JCVチャリティランナーの声】
感染症で苦しむ人々を見てきたからこそ、
子ども達のために走りたかった

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、東京マラソン財団チャリティ RUN with HEART の寄付先団体です。先日、開催された東京マラソン2026チャリティでは、JCVのチャリティランナーとして世界18カ国42名のランナーの方々が参加してくださいました。今日は、そんなランナーさんからいただいたメッセージをご紹介します。


ケニア人のジョンさんからのメッセージ

私はアフリカのケニアで生まれました。ポリオで体に障がいを負った子どもたち、予防できたはずの病気で悲惨な状況に陥った家族…、そんな人たちがいる中で育ちました。

今、私はワクチン接種と質の高い医療で、自分の子どもたちを守ることができています。しかし、私の国でも、そして世界でも、これは特別なことなのです。

「途上国の子どもたちが1人でも健康に成長できれば世界を変えることができる。私の子どもと同じように、ワクチンで命を守るチャンスを彼らにも与えたい。」そんな想いで、このチャリティでのささやかな寄付を行うことに決めました。

いかがだったでしょうか。ポリオ、はしか、破傷風、百日咳…、世界では、ワクチンを接種すれば予防できる様々な感染症が子ども達の命を脅かしています。私たちJCVは、1人でも多くのちいさな命を守るために、これからも子どもワクチン支援活動を行っていきます。

現在の支援国についてはこちら
支援活動への参加方法はこちら

この記事のタグ

この記事を書いたひと

アバター画像

乙津 俊輔

広報・啓発・教育グループ所属。広報啓発活動や、画像使用申請、講師派遣などを担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
ワクチンを贈る活動にご協力ください。