2026/01/19

「年賀状で子どもワクチン支援」
よくいただくご質問をまとめました

JCVが実施している「年賀状で子どもワクチン支援」。未使用のハガキや切手、書き損じハガキなどが、ポリオや破傷風などのワクチンに換わり、途上国の子ども達に贈られます。読売新聞朝刊にも掲載されたことで、全国各地から毎日たくさんのご支援が届いております。皆さま、ありがとうございます。

同時に、お問い合わせフォームやお電話で、多くのお問い合わせもいただいております。今日は、その中から特に多い6つのご質問を紹介します。ご支援いただく際にご活用ください。

Q1:送り先の宛名と住所を教えてください。
A1:以下の通り、記載してお送りください。

宛名:認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(略称である「JCV」でも大丈夫です)
住所:東京都港区三田4-1-9 三田ヒルサイドビル8階

Q2:額面が古かったり変色してしまったハガキ、年賀状ではないハガキでも大丈夫ですか。
A2:はい、問題ございません。いわゆる官製ハガキであれば、支援につなげることができます。

Q3:送り方は、封筒に入れ、切手を貼って送るだけでいいのでしょうか。
A3:はい、問題ございません。封筒、ゆうパックなど皆さまのお好きな方法でお送りください(送料元払い)。

Q4:ハガキ以外にも、切手や外国紙幣があるので送りたいです。一緒の封筒で送って大丈夫ですか。
A4:はい、問題ございません。その場合、切手などはビニール袋に入れるなどして分けていただけると大変助かります。

Q5:回収の終了日はあるのでしょうか。
A5:ハガキや切手などは通年、受け付けておりますのでご安心ください。

Q6:書き損じのハガキを送りたいのですが、宛名や住所を記載しており気になっています。塗りつぶしてしまっても大丈夫でしょうか。
A6:はい、問題ございません。仮にそのまま送っていただいたとしても、JCVでハガキの記載事項を再利用することはありません。また、いただいたハガキは郵便局に持ち込み、切手に交換しています。そちらでも、すぐにシュレッダーで裁断処理するとのことですので、ご安心ください(なお、裁断後は溶解され、再生紙にリサイクルされます)。

その他、ご質問がある場合は以下のお問い合わせフォームかお電話でご連絡ください。
お問い合わせフォームはこちら
電話でのお問い合わせ先:03-5419-1081

この記事を書いたひと

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乙津 俊輔

広報・啓発・教育グループ所属。広報啓発活動や、画像使用申請、講師派遣などを担当しています。

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会 japan Committee Vaccines for the World’s Children

私たちは、
子どもたちの未来を
守る活動を行っています。

途上国の子どもたちに
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