ありがとう、今日ワクチンが届きました。

私たちJCVは、ワクチンを届けることを中心に子どもたちの未来を守る活動を行っています。

贈る|子どもたちへのワクチン提供

子どもたちは私たちが未来に遺す重要な財産。JCVは、その大切な命を1人でも多く救うため、寄付を募り、
予防可能な感染症で命を落とす子どもたちが数多くいる国々に、ワクチン及び予防接種関連物資を贈る活動を行っています。


支援先国と支援実績

継続支援先国
ミャンマー ミャンマー | 1996年より継続支援

JCVがミャンマーへの支援を開始したのは、1996年。当時のミャンマーは軍政国家だったため、アメリカやヨーロッパ諸国からの経済制裁を受け、また、ワクチンが必要な子どもたちへの支援の手も差し伸べられていませんでした。

ラオス ラオス | 2007年より継続支援

ラオスは、ベトナムとタイにはさまれた東南アジア唯一の内陸国で、日本の本州程度の国土に、総人口約600万人しか住んでいません。国土の大部分が山岳地帯であり、60以上の少数民族が山間部に点在して居住しています。

ブータン ブータン | 2008年より継続支援

ブータンは、南はインド、北は中国に挟まれながらも、独自の文化を守るチベット仏教の国で、九州ほどの国土の中に、海抜90mの低地から、7,000mを越えるヒマラヤの高峰まで、変化にとんだ地形を持っています。

バヌアツ バヌアツ | 2010年より継続支援

バヌアツ共和国は南太平洋のニューカレドニアとフィジーの間に位置し、南北に広がる83の島からなる海洋リゾートとして、英、仏、豪、ニュージーランド、そして日本人のバカンスの目的地となっています。

その他の支援先国(緊急支援など)

ソマリア ソマリア(2011年)

マダガスカル マダガスカル(2012年)

タジキスタン タジキスタン(2010年)


寄付がワクチンに換わるまで

ワクチンの価格

子どもたちにワクチンを贈る

広める|ワクチン接種の重要性を伝える啓蒙活動

ワクチン接種においては、その重要性や途上国の状況、また、そうした活動を支えるための寄付やボランティア活動への理解を
深める事も、大変重要です。私たちJCVでは、国内の学校や企業、イベント等での啓蒙活動に力を入れています。

ワクチン接種の重要性を伝える啓蒙活動

「エコキャップ回収運動」に取り組んでいる東京都立石神井高等学校で講演をおこないました。

ワクチン接種の重要性を伝える啓蒙活動

三菱社会貢献連絡会でJCVの活動を紹介しました。

ワクチン接種の重要性を伝える啓蒙活動

東北芸術工科大学 こども芸術大学にてJCVの活動を紹介しました。


未来につなげる|子どもの未来につながるその他の支援

ワクチン支援に限らず、大規模災害時などには、被災した子どもたちのための支援活動を行っています。
これまで、2008年のミャンマー・サイクロンの際に支援を行ったほか、東日本大震災においても支援を行いました。

ミャンマー サイクロン被災地支援

子どもの未来につながるその他の支援

2008年5月、巨大サイクロン「ナルギス」の直撃により甚大な被害を受けたミャンマー。ワクチン支援のカウンターパートであるミャンマー保健省の声に応え、マラリア対策の蚊帳や石鹸、学生服などが入ったJCVチャイルドキット(JCV CHILD KIT)を、被災地の小学校などで約5000人の子どもたちに配布しました。

東日本大震災被災地支援「子どもの笑顔プロジェクト」(KSP)

震災において被災し、傷を負った子どもたちの心を癒し、できるだけ多くの子どもたちの笑顔を取り戻すべく、
様々なイベントの開催や物資支援等を行いました。(KSP:Kids Smile Project)

子どもの未来につながるその他の支援

ホスピタルクラウンと一緒に仮設住宅を訪ね、子どもたちに笑顔を届けました。

子どもの未来につながるその他の支援

運動不足の子どもたちのストレス発散と肥満防止を目的に「フロアホッケー」体験会を行いました。

子どもの未来につながるその他の支援

大リーグ和田毅投手による東北復興支援「絆」野球教室を開催しました。

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