ボランティアデー
2010.08.268月のボランティアデーの報告
8月21日(土)に、夢の島公園バーベキュー広場にて、JCV8月ボランティアデーを開催しました。今回は毎年恒例のボランティア交流会バーベキュー大会で、連日の猛暑で炎天下の熱中症が心配されましたが、海からの風が心地よく、24人の参加者で盛り上がりました。今回は野外活動なので、アイスブレイクもいつもより身体を動かすものでした。まずは自己紹介ですが、参加者全員で日本地図を作りました。JCV霞が関事務所のある東京を中心にして、それぞれの出身地の位置に立ちます。南の方から順に自己紹介をしていきましたが、初参加の方から、ボランティアデーの常連さん、普段お仕事を通じてJCVにかかわっていただいている方まで、多彩な顔ぶれになりました。JCVを色々な角度から支えてくださっている方々がお互いに顔を合わせる、貴重な機会であることを実感できました。
次にアイスブレイクとJCV活動紹介を兼ねて、くじ引きクイズを行いました。一人一人がくじで引き当てたクイズに答え、正解した人からお箸をもらえます。JCVに関連するクイズで、難しい問題を引いてしまった人は、スタッフや周りの人に相談しながら、お箸にたどり着きました。初対面の方々の交流のきっかけにもなりました。全員がお箸をもらえたところで、いよいよバーベキュー開始です。慣れている方々を中心に、それぞれが自分のできる仕事をしたり、交流を深めあったりしてバーベキュー大会を盛り上げてくださいました。真夏の太陽のもと、真っ赤な炭火で焼く野菜もお肉もおにぎりも、本当に美味しく、「これがおいしいですよ」「(作業を)代わりましょうか?」などバーベキューを囲んで会話が生まれ、「そうか、ワクチンって大切なんだ。みんな自分なりに支援して行けば良いんだね」と、あちらこちらで新しい輪ができていました。
皆さんのお腹も膨らんできた頃には、すいか割りも行い、全員が一緒になってイベントを楽しみました。テーマに沿って交流が行われる普段のボランティアデーとは違い、まったく自由な雰囲気の中で自由な会話が交わされ、参加者の方同士、お互いの距離をぐっと縮められたのではないかと思います。15時頃に、名残を惜しみつつもバーベキュー大会は閉会されました。一言ずつの振り返りでは、「色々な人に会えて良かった」「また参加したい」など、参加者同士の交流を大切にしていきたいという感想が多く聞かれました。参加者の皆様一人一人が盛り上がり、楽しんでくださったことで、今回のボランティアデーを成功させることができました。
今後もJCVでは、皆様に喜んでいただけるようなボランティアデーを開催していきたいと思います。たくさんのご参加を、お待ちしております。
学生ボランティア 間瀬 友紀子