国内での活動

ボランティアデー

2010.06.176月のボランティアデーの報告

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6月13日(日)にJCV霞ヶ関事務所にて、JCV 6月ボランティアデーを開催いたしました。今回は5月23日から28日に行われたJCVラオスドナーツアー(支援者の視察ツアー)の報告会を行い、初参加の方3人を含め、16人の参加者が集まりました。

まず、初対面の方々の緊張をほぐすためにアイスブレイクを行いました。それぞれ配られた白紙に、何も見ずに10円玉の裏の絵を書きました。ほとんど何も書けなかった人から、大体のデザインを書けた人まで様々でしたが、その後、実際の10円玉と比べてみて、「あー、こんなだったんだ」という声も挙がりました。普段から日常的に目にしているものでも意外と再現できないことに気づき、いつもと違う視点を持つと新しい発見があることを実感できました。

JCV活動紹介は、今月からJCVのスタッフになった新人の後藤さんが担当し、DVDとパワーポイントを使ってJCVの基本的な情報を丁寧に説明しました。いつもと違う人が紹介する
ことで、参加者の皆様にとっても、新しい発見がある活動紹介になったのではないでしょうか。
初めてJCVに来てくださった方や、久し振りの方などから積極的に質問が出て、多くの方の
理解を深める活動紹介になりました。

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ラオスの視察報告では、まず「ペットボトルキャップを回収してワクチンを」というエコキャップ運動とラオスの人々の日常生活を紹介したテレビ番組を見ました。これは、中京テレビが東海3県に放送している「news every.」という番組(6月6日放送)で、4月から「キャップ フォー スマイル」と題し特集したところ、視聴者から大きな反応が巻き起こって、キャップが続々と集まっていること、更にキャップを回収すると当然誰もが知りたくなる、その先はどうなるの?という素朴な疑問に答えようと、ワクチンが子どもたちに届く様子を取材したものです。

ラオスの田舎に暮らす家族の生活の様子や、JCVのスタッフや支援者の方々がボランティアで参加し、ラオスへ視察に行った際のワクチン接種会場の様子が紹介されていました。現地の人々と寝食を共にした密着取材など、JCVだけでは紹介しきれない情報も見ることができました。視察報告は、現地へ行った発表者3人が、多くの写真で紹介し、とてもわかりやすい報告会になりました。現地をしっかり見聞する様子や楽しげな子どもたちの姿、そして異文化交流の様子が、初めての参加者の方々にもよく伝わったと思います。
(ご参考: 中京テレビ「キャップforスマイル」)

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ボランティア作業では、新しくなった「法人概要」の冊子の製本作業を行いました。皆様のご協力であっという間に45部の冊子を作ることができました。最後に全員に感想を話して頂き、6月のボランティアデーを終了しました。

来月からも皆様に有意義に過ごし、楽しんでいただけるようなボランティアデーを企画していきたいと思います。たくさんのご参加、お待ちしております。

学生ボランティア 間瀬友紀子