国内での活動

ボランティアデー

2010.03.092月のボランティアデーの報告

学生インターンの関根泰慶です。

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2月21日(日)に2月ボランティアデー、好評企画「JCVの支援先国について学ぼう -第3弾-」を開催しました。今回は新しく4カ国目の支援先国となったヴァヌアツ共和国についての視察報告を行いました。今月は、初めて参加された4名の方を含め、21名の参加者が集まりました。

まず初対面のメンバーも少なくないため、固い空気を和ますために行うアイスブレイク。今回は「ダウトゲーム」を行いました。ルールは、まず三人一組になってアイコになるまでジャンケンをしてもらい、グーがインタビュアー、チョキが回答者、パーが判定人になってもらいます。そしてインタビュアーが回答者に質問し、回答者がその質問にウソをついているかを判定人が見抜くというゲームです。相手と情報交換をしながら、駆け引きを楽しめるこのアイスブレイクはとても盛り上がりました。

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JCVの活動紹介DVDを見たあと、「ヴァヌアツ」という国をより頭の中でイメージしてもらうためにフォトランゲージを行いました。3グループに分かれ各グループ2枚の写真について話し合ってもらい、その写真にタイトルをつけてもらうという内容。体重測定をしている写真。マーチングバンドが通りを歩いている写真などなど、ヴァヌアツの人々がどんな人々なのか、複数の写真一枚一枚から色々と想像を膨らますことができました。

みんなの気持ちがヴァヌアツに移ったあと、メインイベントの視察報告会を行いました。ヴァヌアツは世界地図でどこに位置しているのかということからはじまり、ヴァヌアツの人口や面積、特産物、政治体制等について写真と数値を使い具体的に説明しました。そして今回事務局スタッフが視察してきて気づいたこと、感じたことを現地でのスケジュールに沿ってお話ししました。ヴャヌアツが長期的支援ではなく、短期支援で自立しようとしている支援適正国であるということを実感できたこと、また島国が抱える離島住民の悩みや地球温暖化の問題など、踏み込んだ内容に触れることができました。

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その後、ボランティア作業をしました。資料やJCVの告知用パンフやグッズの整理など少数で行ったら何時間もかかる作業も、今回は21人という大人数で、また参加者の皆さんがとても集中して作業してくださったので、効率よくあっという間に終わってしまいました。最後に振り返りを行い、ボランティアデーは終了しました。今後もJCVボランティアデーでは参加者の皆様と楽しく学べるボランティア活動をモットーに企画を練って行きたいと思います。

次回の3月ボランティアデーは3月22日(月・祝)
「JCVの支援先国について学ぼう -第4弾- ラオス」です。
ふるってご参加下さい。
詳細はこちらから