ボランティアデー
2010.02.223月のボランティアデーのお知らせ
こちらのイベントは終了致しました。
ご参加下さいました皆様、誠にありがとうございました。
毎月恒例のボランティアデーに参加してみませんか。
3月のボランティアデーは22日(月・祝日)に開催します。
今月は、「JCVの支援先国について学ぼう -第4弾-」として、2008年から支援先国となった
ラオス人民民主共和国についての講演会を行います。
JCVでは、2008年から支援要請のあったラオスへの視察を経てワクチン支援を開始。
今年で3年目になります。そこで、今回はラオスのJICA派遣員として同国をポリオフリー宣言に
導いた、黒岩宙司先生に現地の様子を講演して頂きます。先生は著書「小児科医海を渡る」
でも有名な国際医療のエキスパートで現在は四街道徳洲会病院に在職して居られます。
JCVの支援先国についての情報をいち早く手に入れられる機会ですので、学生、社会人を
問わずたくさんの皆さまのご参加をお待ちしています!どうぞ、お気軽にご参加ください。
<黒岩 宙司(くろいわ・ちゅうし) 氏プロフィール>
前東京大学大学院医学系研究科国際保健計画学教室 准教授
→瀬戸内徳洲会病院(奄美大島)
→四街道徳洲会病院(千葉県)、国際協力部顧問
1957年佐賀県生まれ。福岡大学医学部卒業。大学病院の小児科研修医を経て、別府の国立病院で
小児科医師を勤める。その後、青年海外協力隊にで89年から2年間アフリカのマラウイ共和国で
小児科医として勤務。帰国後、国際保健計画の専門家としての道を歩む。94年からWHOやユニセフと
協力してラオスでのポリオ根絶事業に参画し、西太平洋地域での2000年ポリオ根絶宣言という成果を
生んだ。2002年から東大で学生に国際保健の実情を教えてきたが、2009年3月退職し、奄美大島にて
地域医療に従事、本年2月より四街道徳洲会病院にて、同病院の国際協力部の体制づくりを行っている。
著書に『小児科医、海を渡る』(いそっぷ社)がある。
JCVとは、ラオスの北部ルアンナムタでの先生のプロジェクト計画現地視察に、JCVから同行するなど、
ラオスへのワクチン支援開始に当たっての貴重なご助言を頂いています。
【3月ボランティアデー】
■ 日時: 3月22日(月・祝日)
12:50集合/ 13:00開始/ 16:00終了予定
■ 場所: 九段生涯学習 (地図はこちら)
■ 担当: 吉本、三毛(みけ)
※ ボランティアデーは事前申込が必要です。下記までご連絡ください。
TEL: 03-3591-0623
E-mail: yoshimoto@jcv-jp.org (吉本)
a-mike@jcv-jp.org(三毛)