ワクチン募金ダイヤルにお電話ください!
<電話1本でおよそ315円の募金>
募金ダイアルの仕組みについて
0990 で始まる電話番号は、通称、「キューツー」電話とよばれ、すべて有料です。
この電話は、特定の情報を発信している番号に電話をかけ、そこで得た情報に対して情報料が通話料とともに請求されます。
奥尻島や阪神の震災のときから、救援募金のために情報を発信して情報料を募金に切り替えたのがはじまりです。
日本委員会では、ワクチン支援に関する情報を3分間のメッセージにまとめて報告しています。ホームページの音声版で、24時間発信しています。
これを聞いていただくだけで315円の募金ができる仕組みになっています。
0990-515-323にダイヤルしてもすぐに315円募金にはなりませんので安心して音声ガイドをお聞きください。
まずはじめに、この電話は有料であること、おかけになった通話料が315円募金に付加されることなどをご説明します。
この説明を納得いただいたあと、ワクチン募金活動についてメッセージをおききください。
発信音のあとのメッセージは、3分間全部でも、部分的でも315円募金ができます。
この315円の募金は、おかけになった電話の所有者(加入者)のもとへ月末NTTから、他の通話料と共に請求され、いったんNTTに回収されNTTの手数料9%が差し引かれたものがワクチン募金として、世界の子どもにワクチンを 日本委員会の募金口座へ入金されます。
【注】NTTのダイヤルQ2サービスを利用しているため、本来は募金に消費税はかからないのですが、300円の情報料に対して15円の消費税がかかります。
ダイヤル募金が通じない場合があります。
加入者が、「有料電話のかからない契約」をされている電話からはかかりません。
電話会社へお問い合わせください。また、会社などの電話からも同じ理由でかかりません。
携帯電話からの募金ができない理由

現状では携帯電話からも公衆電話からも募金ができません。
携帯電話が普及し、お問い合わせが増えたので、携帯電話からも募金が受けられる専用電話番号を設けて6ヶ月間実施しましたが、この設置に要する設備投資費に対して、募金額が5%にも満たないという結果でやむなく廃止いたしました。