ご協力いただいています

世界の子どもにワクチンを日本委員会は、様々な職業や立場の方にご協力いただいております。著名人やスポーツ選手、企業、学校、それぞれの立場でワクチンを贈る活動に参加いただき、その輪はどんどん広がっています。ワクチン大使やスペシャルサポーターは、皆さんご本人の意志で、すべてボランティアで活動に参加されています。ここでは、ご協力いただいている皆様をご紹介します。

ワクチン大使 竹下 景子さん

JCVファミリー
ワクチン大使挨拶

皆さん、こんにちは。「ワクチン大使」の竹下景子です。
2005年12月からJCVの活動に参加しています。このホームページをご覧の皆さんは、もうミャンマーのことご存知かもしれませんね。
実は、私はJCVの主な支援国の一つであるこの国について、殆ど知りませんでした。視察に同行して、かつての日本の田舎のような懐かしい風景や穏やかな人々の暮らしぶりに触れ、いっぺんにミャンマーが好きになりました。
その一方で、乏しさから亡くなる乳幼児の多いことも知りました。

JCVはワクチンだけに支援を限定して活動しているわが国唯一のNPO法人です。ポリオワクチンは20円。百円玉1個で5人の子どもの命が救えます。私達の小さな思いやりで多くの子ども達の未来が開けるのです。
元気な子ども達の笑顔を見て、また現地の病院や施設等で私達を待っていてくれるお母さんや赤ちゃん達と会って、私もすすんでJCVの活動に参加しようと思いました。どうぞよろしくお願いします。

皆さんのご理解とご協力をお願いします。

竹下景子オフィシャルサイトホームページ

Photograph:竹下 景子さん
Photograph:竹下 景子さん

和田 毅さん

1球投げるごとにワクチン10本を贈るという僕のルール、このルールを自分の励みとして投げてきました。これからも世界の子どもたちのために投げ続けたい。そして、ワクチンを贈り続けたいと思います。皆さんも、一緒にワクチンを届けましょう。

和田毅投手の"僕のルール"→

Photograph:和田 毅さん

早見 優さん

みなさん、こんにちは。JCVスペシャルサポーターの早見優です。

私も、二人の子どもを育てながら仕事をしていますが、世界の状況や途上国の子どもたちのことをときどき子どもたちに話しています。世界には、さまざまな困難な状況がありますよね。そんな中で、ワクチンさえあれば助かる子どもが、まだ1日に4000人もいる、ということを知り、スペシャルサポーターとして活動に参加させていただくことになりました。ワクチンを贈ることにフォーカスしたJCVの活動は、一人分のワクチンがわずか20円(ポリオの場合)という身近でわかりやすい活動です。多くの方にこの活動を知っていただき、一緒に世界の子どもたちにワクチンを贈りたいと思います。

キープスマイリング ホームページ
http://www.keepsmiling.co.jp/

Photograph:早見 優さん

三國 清三さん

世界の子どもにワクチンを、という活動がはじまった1994年は、ちょうど私の子どもが生まれた年でした。そのときに、当時は1日に7000人の子どもがワクチンさえあれば助かるのに、亡くなっていく、ということを知り衝撃を受けました。それから13年がたちましたが、まだまだワクチンが足りない。
今の日本では、特に子どもたちの教育にもっと力を入れていかなければ、と強く感じ、私も「食育」の分野で講演活動を積極的に行っています。食の大切さ、そして命の大切さを、未来を担う日本の子どもたちにも実感して欲しいと願い、JCVスペシャルサポーターとして活動をしていきます。

三國 清三さんオフィシャルホームページ
http://www.oui-mikuni.co.jp/cgi-local/top/index.cgi

Photograph:早見 優さん

進藤 奈邦子さん

WHO本部 グローバル インフルエンザ プログラム、メディカル・オフィサー
JCVスペシャルサポーターの進藤奈邦子です。

平和で、健康な毎日を出来る限りたくさんの人々に暮らしてもらうため、WHOでは日夜努力を続けています。そして私も、微力ながら全力を尽くし、危険な病原体から地球の将来を支える世界の子どもたちを守っていきたいと思っています。また、個人として、大切なワクチンを世界の子どもに贈るJCVの活動を、WHOや国の力ではなかなか到達することのできない、きめ細かな、そして地元に根付いた息の長い活動として応援しています。

つづきを読む→

WHO本部(英語)
http://www.who.int/en/

Photograph:進藤 奈邦子さん

鏡 リュウジさん

占星術や魔法という幻想の世界を歩き続けてきたぼく。「現実」をつくりあげるのは、どんなときでもイマジネーションであって、けしてその逆ではない、というのがぼくの信念でした。世界には目を覆いたくなるような厳しい現実がたくさんあります。でも、ちょっとしたイマジネーションの持ち方で少しづつ世界を変えていくこともできると、ぼくは思っています。今回、世界中でワクチンがないために命を落としていく子どもたちがこんなにもたくさんいるということを知り、衝撃を受けました。それは人ごとではないのだと思います。

そこに少しでも想像力が働けばそこに目が向いていれば少しかもしれませんが、何かが変わるのではないでしょうか。開発途上国の子どもたちの上に輝く星は、ぼくたちの上で輝く星と同じはず。ぼくたちは同じ星空の下に生きています。ぼくにできることなど、本当に小さなことだとは思いますが同じ星空の下で生きる子どもたちのために何かできることがあれば幸いです。

鏡 リュウジさんオフィシャルホームページ
http://www.ryuji.tv/

鏡 リュウジさんオフィシャルブログ
http://kagami.nifty.com/kagamilog/

Photograph:進藤 奈邦子さん