支援の必要性

わたしたち認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、予防可能な感染症(ポリオ・はしか・結核等)で命を落とす子どもたちが数多くいる国々に、ワクチン及び予防接種関連物資を贈る活動を行っています。

 

例えば、脚や腕に弛緩性の麻痺が起こるポリオ(小児マヒ)をご存じでしょうか。横隔膜神経・延髄麻痺を生じて呼吸不全を起こし、死亡する危険のある疾患です。

1960(昭和35)年には日本でもポリオの大流行がありましたが、このときは、当時のソビエトやヨーロッパから送られた生ワクチンによって流行が抑えられました。

日本ではほとんど見られなくなったポリオですが、世界的にはまだ根絶されておらず、感染の脅威にさらされている国々があるのです。

支援の方法(ワクチンの種類)

支援実績

わたしたち、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」は、国内で唯一ワクチンに特化した民間の国際支援団体です。

 

1994年の設立から19年間、ワクチンや注射器、ワクチンを保存するために必要なコールドチェーンを維持する関連機器などを贈り、子どもたちの笑顔を生み出してきました。

 

限られた資金を最も効率的にワクチンに換えるために国連機関とパートナーシップを組み、必要としている国に贈っています。

(現在はミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの4カ国に継続した支援を行なっています。)

みんなの声

支援のお願い

支援の申し込み

   

※JCVへの寄付は、寄附金控除の対象となります。