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2011.03.30震災にあたりJCVの支援先国からお見舞いと応援のメッセージが届いています
◆子どもたちからのメッセージ◆
<ミャンマー連邦>
このお人形はピット・タイン・タウンという名前、
どこに投げられてもしっかりと立ち上がる。
友よ、くじけないで。
新しい生活を早く始めることが出来ますように。
ヤンゴンの美術学校生徒 カイン・メイ・トゥ
この自然災害は、
君の国だけでなく地球上のあちこちで起こっている。
君たちが早く立ち上がることを願っているし信じている。
君たちのためにお祈りします。
ヤンゴンの中学生 ウイン・コ・コ・トゥン
友だちよ、
負けないで。
がんばって。
どんなことが起きても勇敢に立ち向かってね。
ヤンゴンの中学生 ミョー・タンダル・アウン
<ラオス人民民主共和国>
‐ビエンチャンの文化センターの子どもたち‐
ラオス、ビエンチャン文化センターの子どもたちは全員、
日本の人々が無事で、津波のひどい被害から立ち上がることを祈っています。
私たちは皆さんのそばにいます。SOU,SOU!
(SOU,SOU!とは「だいじょうぶだよ」「あなたならできる」「負けないで」「私がついているよ」を意味する言葉)
バリバン (10才・女の子)
この大災害に直面している日本の皆さんに、
私たちの心からの哀悼を申し上げます。
ラオスの人々は心からの激励を送っています。
「大丈夫、あなたは乗り越えられる」
カイ (12才・女の子)
日本の皆さん、この大地震に負けないで、
困難に立ち向かって乗り越えてください。
私たちは皆さんの味方です。
みんなで応援しています。SOU,SOU!
ノイ (14才・女の子)
ひどい地震と津波の大災害に直面している日本のご被災者の皆さんに心からのお見舞いを申し上げます。
私が、困難を乗り越えようと戦っている皆さんの味方で、励ましの言葉を送っていることを忘れないで下さい。
日本での生活が早く落ち着いて、平常に戻る事を祈っています。
SOU,SOU!日本へ愛をこめて。
リトゥファチャン (12才・女の子)
日本では地震で大変な被害にあって、学校も家も壊れてしまったけれど、
僕は日本が大好きなラオスの男の子。
日本よ、僕は心から応援している。そして日本の人々よ、強い気持ちを持って戦い続けて下さい。
あなたは必ず勝ちます。
ビー (14才・男の子)
日本の人々が津波と地震で破壊され、
大変な目にあっている事を知って、
とても悲しく思っています。
日本よSOU,SOU!
キッティサック (11才・男の子)
<バヌアツ共和国>
(上)
日本の人を思い、祈っています。
(下)
ペンバレントのワクチンをありがとう。
皆さんのことを思っています。
神のご加護がありますように。
(上)
ワクチンをありがとう。
日本の皆さんのことを心配して祈っています。
(下)
津波で破壊されてしまった日本の皆さんのことを、
とても気の毒に思っています。。
(上)
ペンタバレントのワクチンをありがとう。
皆さんのことを思い祈っています。
神のご加護を。
(下)
皆さんのことを心配しています。
◆現地パートナーたちからのメッセージ◆
<ミャンマー連邦>
このたびの地震、津波と余震、そして原子力発電所の爆発とのニュースを聞き、大変驚き心配しています。
JCVの仲間の皆さんは無事に避難されましたか?
JCV、ご家族、そしてご支援者、日本の皆さんにお見舞いをお伝えください。
ミャンマー国政府保健省 保健局予防接種プログラム担当次官
チョー・カン・カン医博
まず最初に、恐ろしい津波で大変な被害に遭われた日本の国民の皆様に深甚のお見舞いを申し上げます。
日本の皆様の忍耐力と精神は、第2次世界大戦で2度の原爆攻撃を受けたにも拘わらず、祖国を世界第2位の経済大国にまで押し上げました。日本は神戸が大震災から立ち上がった様に、遠からず、今回の大地震と津波の災害からも復興するでしょう。日本の精神よ永遠に!
ユニセフ・ヤンゴン事務所 代表 ラメシュ・シュレスタ
ユニセフ職員を代表して、三つも重なる災害に遭われた日本の方々に心からのお見舞いを申し上げます。
確かに今回の災害は、世界中で最も周到に防災の備えをしていた国にとっても、余りにも巨大なものでした。
それでも、日本の人々の逞しい回復力で、きっと急速な再建が進むことでしょう。
私たちは信じています。
ユニセフ・ヤンゴン事務所 副代表 フアニータ・バスケス
<ラオス人民民主共和国>
私たちは毎日、東北部日本の大震災と津波の被害状況を注視しています。
日本の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。
ユニセフのラオスチームを代表して、この恐ろしい状況から皆様が迅速に回復されることをお祈りいたします。
ユニセフ・ビエンチャン事務所 保健栄養担当責任者
アブドゥー・カリム・アンデレ医博
<ブータン王国>
日本での不幸な大災害にあたり、私どもの心からのお見舞いを申しあげます。
JCVの皆さんのご家族や、お友達のご無事を祈っています。
3月13日、首都ティンプーにてブータン王国政府、日本人会、中央修道会と私たち国連の各機関駐在事務所は、今回の大震災の犠牲になったみ魂のために、政府の中枢であり信仰の中心であるタシチョゾンの寺院にて、1,000本の灯明を上げ祈りを捧げました。
そしてこれからも亡くなられた方々、被災された方々の早急で安全な回復のために祈り続けます。
どうか、皆さんがこの困難な時期を乗り越える力をお持ちになりますように。
ユニセフ・ブータン事務所 副代表 バティネー・ジットゥヤトゥルント
<バヌアツ共和国>
この度の日本の大災害を知って私たちは大変、驚き悲しんでいます。
JCVメンバー、ご家族、友人はご無事でしょうか?
日本の方々に心からお見舞い申し上げ、祈りを捧げます。
日本の人々と政府が、この難局に力強く立ち向かうことができるよう、私たちはずっと祈り続けます。
ユニセフ・太平洋(フィジー)事務所 子どもの生存専門官 イングリッド・ヒルマン医博
先週の金曜日に日本での大惨事の様子を見たとき、私は皆さんと日本の方々のために祈りました。
ご家族はご無事でしょうか?
皆さんがこの複合大災害から立ち上がり、克服する力が与えられる様にお祈りします。
皆さんのこれまでの惜しみないご支援を、皆覚えていますから、皆さんにはたくさんの友人がいて、
何かできることは無いかと求めていることを確信しています。
バヌアツ事務所は全員、皆さんのためにお祈りいたします。
ユニセフ・ポートビラ事務所 所長 メイ・スーザン・パスクアル