【現金募金について】 |
| Q1. | 現金募金はどのように送ればいいですか。 |
| A. | 現金募金は郵便募金口座でお受けしています。
振込用紙は、フリーダイヤル0120−555−895へご請求ください。郵便局に備え付の振込用紙をお使いいただく場合は、振り込み手数料をご負担ください。
口座番号は00140−4ー572806 加入者名は 「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」 です。 |
| Q2. | 銀行口座への振込みの方が便利なのですが口座番号を教えてください。 |
| A. | 銀行口座へのATMのお振込みには、お名前だけがカタカナで登録されますため、領収証をお届けすることができません。
あらかじめお名前、ご住所を頂いてから募金を頂く場合のみ、銀行口座をお知らせしております。(自動引き落とし定期募金について Q3参照) |
| Q3. | 銀行から毎月、「自動引き落とし」で定期的に募金ができると便利なのですが。 |
| A. | 「子どもワクチン毎月募金」にご参加下さい。フリーダイヤル 0120-555-895 へご住所をお知らせ下さい。申込書をお送りします。
|
| Q4. | クレジットカードでも、募金ができますか? |
| A. | はい。DC、VISA、MASTER、の3種類のクレジットカードで募金が出来ます。お申し込みは、オンライン、ファクス、お電話で受付しています。お申し込みは、フリーダイヤルまでお電話ください。0120−555−895 |
| Q5. | 募金の額はいくら位から受け付けていますか。300円でもいいですか? |
| A. | 募金としての金額はいくらでもけっこうですが、振込用紙を使っていただく場合、手数料は振り込み人の負担となりますのでご了承ください。また、日本委員会発行の振込用紙で300円を振り込んでいただいた場合、日本委員会が振り込み手数料およそ100円を負担しますので、いただく募金額は200円となってしまいます。毎月募金、クレジットカードからの募金は、1000円以上でお願いします。 |
| Q7. | 現金を郵便で送ってもいいですか? |
| A. | 現金を通常郵便に同封することは違法です。現金が同封されていると疑われた場合は郵便局が開封し、差出人へ罰金の通告があります。結果は、ワクチンの為の募金も届かず、せっかくのご協力が罰金となって返ってくることになります。 差出人の住所氏名が無いときは郵便局で没収、保管されます。事務局へ届いた場合は、匿名募金としてお受けし、資料や領収証をお送りすることができません。 |
|
【未使用切手、書き損じ郵便はがき、テレホンカードについて】 |
| Q8. | 使用済みのカードがなぜ募金になるのですか? |
| A. | 使用済み、(度数の残っている)テレかは協力業者を通して国内外の収集家に買い上げられます。(現在、1枚約2円の募金となります)未使用のカードは額面の約70%の募金となります。日本のカードは、外国で、写真やデザインに人気があり、カタログも発行されています。全国から送られたテレかはボランティアの手でまとめられています。 |
| Q9. | テレカ以外の使用済みプリペードカードはだめですか? |
| A. | 現在は、未使用・使用済みテレフォンカードのみ受け付けております。 |
| Q10. | 未使用、使用済みカードが集まったのですがどのようにして送ったらいいでしょうか? |
| A. | カードは8枚までは、定型郵便で80円(切手)で届きます。枚数が多い場合は、切手を90円、120円と足して貼っていただくことになりますが、中身の使用済みテレカの総額が40円の場合、貼る切手のほうが高くなる、ということもご考慮いただき、ある程度の枚数がたまりましたら宅急便や小包便で送ってください。
あて先は:
〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3−6−14
世界の子どもにワクチンを 日本委員会
せっかく送っていただいたカードが料金不足で差出人へ戻されることがあります。
お名前、ご住所が明記されていない場合は、郵便局で保管され、日本委員会へは届きませんのでご協力ください。 |
| Q11. | カードを3枚送ったのですが受け取ったという返事はもらえますか? |
| A. | 日本委員会ではいただいたご協力には全て受領のお礼を差し上げるよう心がけていますが、経費の関係でできない場合もあります。使用済みカードは、1枚2円の募金になりますので、10枚のカードで20円の募金を頂くことになります。 50円のはがきで受領のお礼を差し上げると、ワクチン募金としてはマイナスになります。枚数の多少に関わらず、お名前、ご住所はご協力者名簿に大切に保管させていただきます。
未使用切手を同封いただいた場合には、資料を添えて受領のお手紙をお送りしています。
切手、テレカ等をお送りいただく際は、礼状の要・不要をご記入いただけますと助かります。 |
| Q12. | 大勢の人が集めてくださったものを、私が代表して送りました。皆さんに報告するための受領書はいただけますか? |
| A. | 頂いたカード、募金額の多少にかかわらず、受領書はさまざまな形でお届けしています。たとえば、学校の生徒会、ボランティアグループ、企業の組合の皆様には、文書、または感謝状を送らせていただきます。継続的なご協力に対しても1年の終わりに感謝状をお送りしていますので、その旨を事務局までお知らせください。(03-3591-0623、またはフリーダイヤル0120-555-895へ) |
| Q13. | 古切手は受け付けていますか? |
| A. | 古切手は頂いておりません。未使用切手のみをお受けしています。 |
| Q14. | 父が収集した昔の切手アルバムがありますが、中には珍しい切手もあるので額面より高く買い取ってもらえて募金になるのではと思いますが。 |
| A. | 切手の専門家によりますと、切手収集家は世界的に減少し、切手の評価もそれにともない低くなっていることから、額面以上の換金は難しくなっています。事務局では、切手商に預けて評価を待つということは時間的にもできないので、所有者が直接、切手の評価額をご確認いただいた上で、換金後募金としていただくことをお願いしています。 |
| Q15. | 未使用切手ですが、1円、5円、6円などの小額切手がバラバラでありますが役立ちますか? |
| A. | 未使用であればどんな小額切手でも役立ちます。少額の切手をそのまま事務局で使うのではなく、これらの切手は、郵便局の指示通りに整理して持参し、手数料を差し引いたあとの総額を80円、90円切手、はがきにとり換え、資料発送、受領書、お礼状などに使います。 |
| Q16. | 書き損じはがきに自分の住所などが印刷されているものや、私的な文書が残っている場合、個人情報が利用されるようなことはありませんか?
また、はがきはどのように処理されますか。 |
| A. | 全国から送られてくる書き損じはがきは、事務局スタッフが、枚数と、郵便局の消印が無いことを確認して郵便局に持ち込み、新しい切手、はがきに取り替えます。その過程で、個人的な住所、文書に関心を持つことは時間的にほとんど不可能ですが、もしご心配であれば、住所などを墨で消してお送りください。写真加工で官製はがきの厚みがあるものでもかまいません。郵便局ではシュレッダー処理をして再生紙に活用するとの回答です。 |
| Q17. | 外国のコインやお札は受け付けていますか? |
| A. | 日本委員会ではお受けしていません。ユニセフでは受け付けていますのでお問い合わせください。
日本ユニセフ協会(電話03−5789−2012) |
|
【ワクチンに関する質問】 |
| Q18. | 今、世界では、どんなワクチンが必要なのですか? |
| A. | 世界の医療行政に携わるWHO (世界保健機関)、現地の医療支援に従事しているユニセフ、当事国の厚生省などの報告をもとに「子どもに必要なワクチン」についてお答えしますと、乳幼児の死亡率を高めている「はしか」「ポリオ」「百日咳」「結核」「破傷風」などのワクチンが必要です。 |
| Q19. | 途上国へ送るワクチンは何処で買うのですか。日本の製薬会社ですか? |
| A. | 日本の製薬会社からではありません。現在、JCVはコペンハーゲンにある、国連機関ユニセフのSupply Division (物資供給管理部)に必要なワクチンを発注し、もっとも安いワクチンを国連価格で購入しています。Supply Division は、世界中から買い上げられた調達・支援物資の品質管理、保管を行っています。ここから発注したワクチンは日本委員会が指定する国へ、直接発送されます。
日本は、少子化、予防接種完全普及などの環境に伴い、国内で必要なワクチンだけを製造しているため、発展途上国へ送るワクチンの原価は高い物になります。 |
| Q20. | ポリオワクチンについて知りたいのですが。 |
| A. | ポリオワクチンは注射でなく口から飲む液体で「生ワクチン」とよばれています。1人の子どもに2回(2〜4週間の間隔をおいて)飲ませることで免疫効果があるとされており、1回に0.05mlの生ワクチンを20人分のワクチンが入っている、小さい弾力のあるプラスチック製の容器から強く押し出して(2滴)子どもの口に入れます。
ポリオワクチンは高品質の大変予防効果の高いワクチンでありながら原価は安く、約20円で1人の子どもをポリオから守ることができます。
しかし、生ワクチンは熱に弱いという特性があり、ワクチン接種の直前までは冷凍状態で保管されています。輸送、管理に経費がかかります。マイナス15度で保管するためには冷凍倉庫の設備、停電などの多い途上国での保管には自家発電装置も必要となります。
|
| Q21. | ポリオワクチンは何歳ぐらいの子どもに飲ませるのですか? |
| A. | WHOのポリオ根絶計画では、途上国の5歳未満の子ども達を対象にしています。 |
| Q22. | JCVは、7年間継続してミャンマーにポリオワクチンを支援していますが、多くの発展途上国がワクチンに関する援助を必要とする中で、なぜミャンマーに集中した支援をしているのですか? |
| A. | 理由として、4点をあげることができます。
1)ミャンマーは1990年のはじめごろから現在に至るまで政治的に不安定な状況にあるため、非民主国家として国際社会からの援助資金(ODA)が、他の発展途上国に提供される金額と比較して非常に少ない状況にあります。また、アジアの途上国で、5歳未満死亡率が最も高い国のひとつです。JCVのような民間からの支援が不可欠となっています。
2)ミャンマー政府は、贈られたワクチンを、ミャンマー全域の子どもたちに確実に届け接種することができる保健医療行政を着実に実施しています。例えば、援助を必要としている国の中には、ワクチンの管理体制がずさんで、届けられたワクチンが、規定の低温で保管されず、炎天下の路上に放置され、ワクチンの効力が無効になってしまうケースも見られます。ミャンマーでは貧しい環境にもかかわらず、医療知識の高い保健省の指導でワクチン管理システムは厳格にまもられています。その点でも、私たちは安心して貴重な募金で購入したワクチンを届けることができます。
3)ミャンマーでは、2001年以降、ポリオウィルスに感染して発症した子どもが出ていません。これはミヤンマー政府が、他国から提供されたワクチンを確実に接種した証です。しかし、国内では根絶したと思われる野生株ポリオウィルスでも、国境地域はまだ野生株ポリオウィルス伝染の危険性が高く、予断を許さない状況となっています。すでに根絶宣言をした発展途上国でも、そのあと数年の観察期間がおかれています。支援を始めた国が著しい前進を示していることは、支援側は最後までその成果を見届ける義務があることを示唆しています。
4)ミャンマーで予防接種のワクチンを受ける5歳未満の子どもの人口は、毎年平均550万人です。ワクチン支援を待っている国は他にもたくさんありますが、インドや中国の予防接種を受ける子どもたちの人口はミヤンマーの18倍から20倍ともいわれています。このような人口を抱える国への支援は、もっと大量にワクチンを贈ることのできる国家や国連機関の支援に委ねるほか無く、私たちのような民間支援団体がおくれるワクチンの量では、どこでどのように役立てられたか、確実な報告も得られないのが現状です。しかし、ミヤンマーでは、私たちのおくるワクチンは、全接種人口(5歳未満)の4分の一の子どもたちに行き渡ります。このように、私たちは大切な募金をワクチンに変えて送り届ける国として最も効果を発揮するミヤンマーという国を選びました。 |
|
【ダイヤル募金について】 |
| Q23. | 0990-515-323の仕組みについておしえてください。 |
| A. | 0990 で始まる電話番号は、通称、「キューツー」電話とよばれ、すべて有料です。この電話は、特定の情報を発信している番号に電話をかけ、そこで得た情報に対して情報料が通話料とともに請求されます。
奥尻島や阪神の震災のとき、救援募金のために情報を発信して情報料を募金に切り替えたのがはじまりです。日本委員会では、ワクチン支援に関する情報を3分間のメッセージにまとめて報告しています。メッセージを聞いていただくだけで300円の募金ができる仕組みになっています。
0990-515-323にダイヤルしてもすぐに300円募金にはなりませんので安心して音声ガイドをお聞きください。まず、この電話は有料であること、おかけになった通話料が300円募金に付加されることをご説明します。この説明を納得いただいたあと、ワクチン募金活動についてメッセージをおききください。発信音のあとのメッセージは、3分間全部でも、部分的でも300円募金ができます。この300円募金は、おかけになった電話の所有者(加入者)のもとへ月末にNTTから、他の通話料と共に請求され、いったんNTTに回収されNTTの手数料9%が差し引かれたものがワクチン募金として、世界の子どもにワクチンを 日本委員会の募金口座へ入金されます。
なお、NTTのダイヤルQ2サービスを利用しているため、いただく募金には消費税として15円が追加されます。JCVでは、消費税をお預かりして、国税局へ収めます。 |
| Q24. | ダイヤル募金をかけたのですが、通じません。 |
| A. | 加入者が、「有料電話のかからない契約」をされている電話からはかかりません。電話会社へお問い合わせください。また、NTT以外の電話会社と契約をされている場合は、かかりません。 |
| Q25. | 携帯電話からの募金はできないのですか? |
| A. | 現状では携帯電話からも公衆電話からも募金ができません。現在システムを検討中です。 |
| Q26. | ワクチンキャンペーンのテレビや新聞広告に有名なタレントが出ていますが、出演料や広告料金はかなりの金額になるのでは。その分をワクチンに使うことはできないのですか? |
| A. | もっともなご意見です。ワクチンのキャンペーン広告は、公共広告機構(AC)という社団法人が制作し、テレビや新聞に出稿しています。
住みやすい社会をつくるため公共広告制作の主題の一つに国際貢献があります。ワクチン支援活動は国際貢献のテーマとして毎年とりあげられて来ました。そのため、世界の子どもにワクチンを 日本委員会側から広告制作を依頼したものではありません。当然、公共広告機構の主旨に沿ったキャンペーンに重点が置かれています。
したがってテレビや新聞雑誌の掲載料は無料です。そのかわり、企業の広告のように露出時間、頻度などは不規則で、きめられていません。空きがあれば掲載、放映されます。
世界の子どもにワクチンを 日本委員会の活動は、公共広告機構の広告のみで社会に認知されて来ました。 わずかなお金で想像以上の命が救えることを知らせる為には広告なしでは不可能です。
出演タレントについては、あくまでも公共広告機構の主旨に賛同して出演されており、日本委員会からの出演料はありません。 |
| Q27. | ボランテイア志望ですが、ワクチン募金のために何をすればいいか教えてください。○○市に住んでいますが世界の子どもにワクチンを 日本委員会の支部はありますか? |
| A. | 世界の子どもにワクチンを 日本委員会では、募金のほかに、未使用,使用済みのテレカ、未使用の切手、書き損じはがきなどを集めています。
身近なところで、時間をかけて、これらのものを集める活動をはじめていただくのもありがたいご協力です。はじめはお1人でも徐々にこの活動の主旨に賛同して、集まったテレかを送ること、日本委員会からお届けするパンフレットなどの配布などにお力を下さるケースが増えています。
ユニセフのように、支部という形はとっていませんが、さまざまなきっかけで、その地域で、核になって、実質的な活動を継続していただく個人、グループが年々増えています。ボランテイア活動の原則は、一つの運動に傾倒するのではなく、きっかけがワクチン支援でも、これを通してさまざまなボランテイアにかかわることにあります。
JCVは「ボランテイア」という演題で講演会を各地で行っています。事務局へお問い合わせください。
自分のできることから始めるのがボランテイアです。活動に興味がある方を集めていただき講演会をすることもボランテイアのご協力で実現します。 |
|