JCVスペシャルサポーター 早見 優 さん
みなさん、こんにちは。JCVスペシャルサポーターの早見優です。
私も、二人の子どもを育てながら仕事をしていますが、世界の状況や途上国の子どもたちのことをときどき子どもたちに話しています。世界には、さまざまな困難な状況がありますよね。そんな中で、ワクチンさえあれば助かる子どもが、まだ1日に4000人もいる、ということを知り、スペシャルサポーターとして活動に参加させていただくことになりました。ワクチンを贈ることにフォーカスしたJCVの活動は、一人分のワクチンがわずか20円(ポリオの場合)という身近でわかりやすい活動です。多くの方にこの活動を知っていただき、一緒に世界の子どもたちにワクチンを贈りたいと思います。
JCVスペシャルサポーター 三國 清三 さん
世界の子どもにワクチンを、という活動がはじまった1994年は、ちょうど私の子どもが生まれた年でした。
そのときに、当時は1日に7000人の子どもがワクチンさえあれば助かるのに、亡くなっていく、ということを知り衝撃を受けました。それから13年がたちましたが、まだまだワクチンが足りない。
今の日本では、特に子どもたちの教育にもっと力を入れていかなければ、と強く感じ、私も「食育」の分野で講演活動を積極的に行っています。食の大切さ、そして命の大切さを、未来を担う日本の子どもたちにも実感して欲しいと願い、JCVスペシャルサポーターとして活動をしていきます。
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